2016年3月19日土曜日

フラジャイル 最終回15話/ドラマ感想&あらすじ・宮崎先生の友人が末期がん、最後の手段として新薬の治験患者となる(ネタバレ注意)。 #DRAMA

フラジャイル 最終回15話 9月16日放送

後半3話で急展開が起こっていたフラジャイルですが、最後は医療系ではありがちな新薬の話で展開されました。
宮崎先生の友人が末期がんであり、最後の手段として新薬の治験患者となることが決定されてからが最終話です。
新薬の副作用についての不安というものはつきものですし、ドラマで使用される以上、強い副作用が盛り込まれていることは予想がつきました。
薬品会社が副作用についての内容を隠蔽していることもわかっていましたが、見ていて変わった印象を感じたのは、MRの火箱さんの境遇でした。
新薬の認可のために治験を急ぐ火箱さんですが、彼女の過去、彼女が何故その新薬にかけているのかという気持ちが、岸先生の信念に似たものを感じ、火箱さんを演じる松井さんに対する印象も変わりました。
そして、治験患者が死亡したあと、志願して解剖を行った宮崎先生、その結果を持って薬品会社への攻撃を行った岸先生、素晴らしく強い方々だったと思います。
個人的には森井さんには、医師として戻ってきてもらいたかったのですが、自分の本当にしたいことを見つけた森井さんも、やはり強かったなと感じました。
最後にはドラマ前半とほぼ同じ現状に戻っていましたが、それでこそ病理なんだなと感じられる素敵な終わりだったと思います。

ありがとう寄稿。

ゲームボーイソフトのテトリスに昔よくハマりました。

昔は暇だったら、ずっとテトリスをやってしまうくらい大好きでした。
おすすめゲーム「テトリス:ゲームボーイ」感想レビューネタバレ注意!(今でもケータイのアプリでたまに通勤時間なんかにやるくらい好き)。 - みんなの恋愛ブログ。

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